コミュニケーションには、やはり愛情が大切

もっとも理想的なコミュニケーションは、「おかあさんと赤ちゃんの関係」であると言われることがあります。

赤ちゃんは、まだ言葉で意思を伝えることができません。であるにも関わらず、お母さんは赤ちゃんが何をしたいのか、おっぱいを飲みたいのか、おむつを変えて欲しいのか、抱っこして欲しいのか、すべて読み取ることができます。

もしお母さんに「どうして赤ちゃんのことが、そんなにわかるのか」を聞いたとしたら、何と答えるでしょう。おそらく「赤ちゃんへの愛情があるから」と答えるのではないでしょうか。

人とのコミュニケーションを考えた時、やはり大なり小なり、同じことが言えるのではないでしょうか。

コミュニケーションの良し悪しというと、どうしても「能力」の大小であると思いがちです。コミュニケーション能力が高い人は、コミュニケーションをうまく取ることができる。もちろん、相手に対してその場に応じた配慮ができるということは、能力とも言えることかもしれません。

しかしコミュニケーションは、その根底においては、お母さんが赤ちゃんに対してもつような、「愛情」が必要とされるのではないでしょうか。もしコミュニケーションの能力があるとしたら、それは「誰でもを好きになれる能力」ということであると言えるのかもしれません。

関連記事

  • 明るく元気に挨拶してみよう
  • 話の内容より、話し方を工夫してみよう
  • 相手の話を聞く態度を工夫してみよう
  • 相手が興味のあることを話題として振ってあげよう
  • 自分の悲しさ、寂しさを相手に打ち明けてみよう
  • プレゼントをしてみよう
  • 意見の異なる人も、まずは肯定してみよう
  • 必要な時には、相手の気分を害さぬよう、意見もしよう
  • 立場の異なる人を思いやれるようになるため、読書をしてみよう
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
    Share on Facebook
    Post to Google Buzz
    Bookmark this on Livedoor Clip

    Comments are closed.